シンナーのない工場は、 人が辞めない工場だ。

手荒れと臭気にさらされるシンナー洗浄は、若手が定着しない最大の理由のひとつ。植物由来の洗浄液と自動洗浄装置で、過酷な有機溶剤作業を現場からなくします。

シンナー手荒れゼロ 溶剤高騰・入手難に対応 洗浄工程を自動化
植物由来
人と環境に
やさしい洗浄
植物性洗浄液によるシリンダのテスト洗浄
35年+ 業界経験
10社+ 大手取引実績
約5 洗浄液の長寿命
悩みPROBLEM

その洗浄工程が、
人と利益を削っていないか。

VOC規制の強化、有機溶剤の高騰と入手難、そして人手不足。印刷現場の洗浄工程は、いま三つの課題を同時に抱えています。

有機溶剤の入手難・高騰と安全リスク

有機溶剤は価格高騰(kg1,000円近く)で入手も難しく、洗浄機が10台あっても5台しか動かせない現場も。手荒れ・臭気や2024年労安法改正への対応にも追われています。

安全対策供給・コスト
有機溶剤の入手難・高騰と安全リスク

洗浄工程が人手に依存している

シリンダ洗浄は手作業中心で、人手不足のなか担当者の負担が大きい工程です。きつい・汚れる作業のため、若手がなかなか定着しません。

省人化
洗浄工程が人手に依存している

高額な設備投資はしたくない

高額な設備投資には社内稟議が必要。導入を決める前に、実際の洗浄品質を自社のシリンダで確かめてから判断したいところです。

導入前確認
高額な設備投資はしたくない

ひとつでも当てはまるなら、解決策があります。

解決策SOLUTION

現場に合わせて、三つの入り口。

いきなり装置を導入する必要はありません。洗浄液の切り替えから、洗浄サービスの委託まで。御社の状況に合わせて選べます。

装置を導入する

洗浄装置導入

装置を導入する

自動・半自動洗浄装置で省人化と品質の安定を実現。工場に合わせたカスタマイズが可能です。

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安全にする

洗浄液の切替

安全にする

植物由来の洗浄液で作業者の安全と現場負荷を低減。約5倍長持ちで、有機溶剤の高騰・入手難からも解放されます。

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サービスを利用する

洗浄サービス

サービスを利用する

シリンダ洗浄のみを受託。設備投資なしで高品質な洗浄を提供します。

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植物のちからYS-CLEANER(INK)

やしと大豆が、
シンナーの代わりになる。

やし ・ トウモロコシ ・ 大豆 ・ 紅花 ・ サトウキビ

やし・トウモロコシ・大豆・紅花・サトウキビ等を原料にしたインキ・塗料・接着剤の植物由来溶解洗浄液。近年は有機溶剤が入手困難・価格高騰(kg1,000円近い水準)で、「洗浄機が10台あっても5台しか動かせない」現場も出ています。YS-CLEANER(INK)はkg3,000円と一見高価ですが、1回あたりの使用量が少なく約5倍長持ちするため、実質の洗浄コストはむしろ下がります。2024年4月労働安全衛生法改正に対応するVOC削減ソリューションです。使用済み液は蒸留再生でリサイクルでき、継ぎ足し量をさらに減らせます(蒸留再生装置の導入提案も可能)。

実質洗浄コストの比較(使用量込み・相対)

有機溶剤(kg約1,000円・消費大)100
YS-CLEANER(INK)(kg3,000円・約5倍長持ち)約60

kg単価は約3倍でも、1回あたりの使用量が少なく約5倍長持ちするため、実質の洗浄コストはむしろ下がります(3÷5=約0.6)。有機溶剤の入手難・価格高騰リスクからも解放されます。

植物性洗浄液 YS-CLEANER(INK)
選ばれる理由REASONS

機械の“間”を、35年つないできた。

洗浄装置・植物性洗浄液・工作機械・自動化。単体の製品ではなく、工場全体の課題に応えてきた実績があります。

35年+

印刷業界35年以上の実営業経験

代表の山嵜は1985年から工作機械・洗浄分野で営業活動。トミタ・エス・ケイ・ワイ・アマダマシナリー執行役員を経て、業界のキーパーソンと直接つながっています。

VOC対応

植物由来の特殊配合洗浄液

植物由来洗浄液「YS-CLEANER(INK)」を提供。2024年4月の労働安全衛生法改正に対応し、VOC削減を検討する印刷事業者からの引き合いが増加中です。

工場全体最適

機械の“間”をつなぐディスパッチャー

日本の工場は複数メーカーの工作機械が混在しますが、工作機械メーカー・商社の担当者では対応できません。工場全体を見て製造プロセス改善を提案できる稀有なポジションです。

大手実績

上場企業・大手メーカーとの取引実績

TOPPAN・大日本印刷・山崎製パン・サカタインクス・大日精化工業・SMC・京セラなど、品質基準の厳しい現場で鍛えられた技術と信頼。

取引実績CLIENTS

品質基準の厳しい現場に、選ばれてきました。

導入の流れFLOW

導入の前に、まず洗浄テストから。

高額な設備投資を決める前に、御社のシリンダとインキ汚れで効果をお確かめください。リスクゼロで試せます。

1

お問い合わせ・ご相談

フォームまたはお電話で「デモ機テスト希望」とお知らせください。

2

デモ機でテスト洗浄

御社の実際のシリンダ・部品で洗浄。1本から対応します。

3

洗浄結果レポート

洗浄前後の状態と条件をレポート化。社内稟議の資料に使えます。

4

ご契約・導入

装置導入・洗浄液切替・洗浄サービス、最適な形をご提案します。

BEFORE 洗浄前のシリンダ表面
AFTER 洗浄後のシリンダ表面

御社のシリンダとインキ汚れで、効果をお確かめください。

受付時間 平日 9:00–18:00 / 神奈川県海老名市・全国対応

よくある質問FAQ

導入前の疑問に、お答えします。

デモ機による洗浄テストはできますか?

はい、可能です。自社にシリンダ洗浄装置(半自動タイプ)のデモ機を所有しており、お客様の実際のシリンダ・汚れで洗浄テストを行えます。テスト結果は検査装置「AniCAM HD PLUS」の定量測定データ付きレポートとしてお渡しするため、社内稟議の資料としてもご活用いただけます。まずはお問い合わせフォームから「デモ機テスト希望」とお知らせください。

有機溶剤(シンナー)と同等の洗浄力はありますか?

超音波洗浄・加温(40〜50℃)とセットで使うことで、有機溶剤と同等以上の洗浄効果を確認しています。VOCも大幅に削減できます。ただし「本当にうちの汚れが落ちるか」は実際の汚れでテストするのが一番確実です。まずはデモ機での洗浄テストをご検討ください。

VOC排出規制・2024年労働安全衛生法改正に対応できますか?

はい、YS-CLEANER(INK)は植物由来のため有機溶剤ではなく、VOC削減に直結します。2024年4月の労働安全衛生法改正で危険な化学物質の取扱いがより厳格になり、切り替えを検討する印刷事業者が増えています。特定化学物質障害予防規則・有機溶剤中毒予防規則への対応もご相談ください。

工作機械の自動化提案はどのような案件に対応できますか?

自動車部品・電機部品・アルミ部品などの加工・組立・検査ラインで多数の実績があります。代表がSMC草加工場向けに自動化設備(マシニングセンタ2台・ロボット1台・給排装置5セット)を納入し、スーパーバイザーとして正常稼働まで支援した例もあります。複数メーカーの機械が混在する案件こそ当社の得意分野です。

対応エリアはどこまでですか?

海老名市本社を拠点に全国対応。自動車部品メーカー・印刷事業者の所在地を問わず、現場訪問でご相談にお応えします。

少人数の会社で大丈夫でしょうか?

役員2名・正社員1名・パート1名の体制ですが、代表が工作機械業界35年以上の経験を持ち、TOPPAN・大日本印刷・SMC等の大手メーカーと直接取引しています。また、協力会社(株式会社ファイネス・株式会社日昇製作所・株式会社サンテック等)と連携することで、大手商社に劣らない技術力・納期対応を実現しています。

シンナーのない現場づくり、
最初の一歩は洗浄テストです。

有機溶剤の高騰・入手難、VOC規制、若手の定着。まとめて相談できる相手がいます。1本のシリンダから、お試しください。